対象となるお客様
カストディアン
すべては、鍵の支配を監査人・規制当局・顧客に対して立証できるかにかかっています。
御社に固有の事情
御社にとって内部統制そのものが商品です。鍵生成、定足数ポリシー、バックアップ、ローテーションはバックオフィスの衛生管理ではなく、顧客が購入しているものであり、検査官が最初に検証する対象です。ここでの弱点は監査上の指摘事項ではなく、事業の存続に関わる問題です。
よくいただくご相談
実際に生じている課題。
お客様のお言葉にほぼ沿った形で記載しています。複数に心当たりがある場合、それらは通常つながっています。
- “SOC対応の準備が必要ですが、何が不足しているか分かりません。”
- “鍵生成手続が適切に文書化されていませんでした。”
- “顧客の監査人から、証憑を示せない事項について質問を受けています。”
- “準備金報告を求められており、適切な形で作成したいと考えています。”